HelloHelloHello 撮影そして公開

前回「追憶の体温」撮影から約1ヶ月。 |
It’s been a month after the last shooting.
新潟へ撮影に行って参りました。



2本目、
HelloHelloHelloでは
新潟で活動しているアイドル、
ケミカル⇄リアクションのまいかちゃん (めちゃ歌うま) が
ゲストボーカルとして参加しているため
ケミカリのみなさんにも
MVに出演していただくということで
ライブに新潟へと訪れたジャイアンとのコラボでした。
(ケミカリ5周年イベントでした。おめでとうございます!)
↓侵入サウンドチェック



わたくしの親友であり、
いつもインスピレーションなどをもらっている
メイクアップアーティストの
Kotomiにお願いして
(本当に実力と才能のある人です。わたしも頑張らねば)
いつもと違う雰囲気?のケミカリと、



そしてドレスアップしたジャイアン。
(*新潟の画像ではありません)















素敵。
ケミカリは3人とも個性が違って
それぞれかわいかったり綺麗だったりするんだけど
普段より超絶かわいくなるんだ、
Kotomiのメイクは。
すごいです。
メンズも若干メイクしております。かっこいいです。



HelloHelloHelloは最初にMVのプロットを考えたときから
どんどんストーリーが歩き出して、
撮り終わる頃には色々な意味を持つ歌になっていました。



なので新潟の撮影の後、
バンドソロや
Masaさんソロの撮影時には
プロットの原型は跡もなく、
夜の街とキラキラした登場人物たちの中に、
寄り添う優しさと 「これから」を感じさせる
MVになりました。
(「追憶の体温」とその辺似てますね)
ポジティブに傾きがちな私にとって、
そういうラストはとても嬉しいというか
褒め上手な
Masaさん(also ポジティブ)が
最後まで引っ張って行ってくれたのだと思います。

まあそして何と言っても岡崎体育(敬称略で失礼します)。
ついやっちゃうね。
意図していなくても、そんな感じになってました!
急に横からメンバー出てくるとか



カメラ隠して場所移動しているとか



さすがにラーメン屋さんの見習い風の人は出てこないですが
もうこうなったら1億人に届け〜!です。
そういう気持ちで作ってるんだ、そうだそうだ、
と妙に感動してしまった(長いサイドストーリー)

今回衣装を考えるのってとても楽しいなと思いました。
その人その人に似合う!というアイテムを探して、探し当て、
似合っていた時の嬉しさと言ったら。
絶対似合うという気持ちで選んでますけどね。
あと、みなさんのセンスでアレンジされるのも面白い。
いつもとは少し違った一面を引き出せたのではないかと
自負しております!
色々なお店にも行けて楽しかった。
衣装協力していただいたテイラーさん、
原宿の古着屋さんたち。
もともと好きなのもありますが、
最高。
店員さんも最高。 お世話になりました。

撮影、編集を通してぶれずにいたのは
「パーティー感」だったので
そこはきちんと表現できたかなと思っています。
撮影場所ご提供は
Charisさま。
オーナーさんも素敵な方でした。





ジャイアンの撮影は、本当に笑いが絶えないです。
ハプニングを笑いに変えられる素晴らしいひとたち!
「ぐるんタイム」
忘れません。

後日の撮影もすんごい寒かったけど
みなさんカメラの前では完璧。
(寒さ滲み出ちゃってすみません)
寒い寒い言いながらきっちり仕上げる。かっこいい。

つたない私の撮影技術を、
みなさんのパワーで随分押し上げていただきました。
ありがとうございます!
編集はそれなりに大変だったけど、
ミラクルフィットが見つかった時の高揚感
楽しくてしょうがありませんでした。

編集の都合上カットになった、
ドラム
Yotoさんの かっこいいシーン公開しちゃおう
動いているのをお見せできず残念です!
ついでにいくつか
Behind the Scenes の カットを。









ケミカリはダンスもすごい。

わたしのぼんやり癖のせいで、
記事公開が随分遅くなってしまいましたが
あっという間に数千再生となったようで、
みなさんに支えられているのだなあ、
たくさんの魅力にあふれたバンドなんだなあ、と
思っています。

野外のライブで最初の音がバンと鳴った時、
オーディエンス含め、周りがざわってなるのを
この間聴いて、
そのパワーがもっともっと広まって欲しいなとも思います。

そのバンドの一部に関われたことを嬉しく思いながら






うっかり。
ただいま 二人目のジャイアン全国ツアー中です。
ライブもぜひ。
今回アルバム収録曲全曲
MV制作企画なので
他の曲の
MVがどんなふうになるのか
とても楽しみだし、
たくさんのクリエイターの方々のお仕事の片鱗が見えるのが
とても楽しい。
そんなわけで、バンドの今後の動向もぜひ。






hello

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